ご挨拶

当社は1982年2月の設立以来 自動車部品の設計開発を主体に企画または図面で受注し、製品で保証する体制にて進めてまいりました。
特に新設製品(VE及びVA含め)を一元化で立ち上げることを基本とし技術開発を促進させ、同時に品質向上に努めてまいりました。

2004年度からは上記プラスチック自動車部品に電子関係を組み合わせ、「動く」、「指示」、「分別」等の新しい機能を持つプラスチック部品の研究開発を進めております。

今後は現在の仕事をベースに研究開発を探求しながら21世紀への仕事として

  1. 自動車の高度化に対応する自動車部品の高度化への変化
  2. 自動無人化設備ラインの製作(将来の労働人口減少に対応)
  3. 次世代を担うIT・自動車のEV化等、産業の大きな変化に対応できる敏感な組織作りや意識の変化、情報精選能力etc…の体制の促進
  4. AIロボット・IOTの活用とそれを制御する各種センサー及びメカトロ技術etc…の開発
  5. 上記内容を実行できるグローバルな人材の採用及び教育
    将来は上記各内容の仕事や、人にやさしい静脈産業、
    電子関係を中心とする産業を主体とする企業を念願しております。

最後に企業としては常に「清く」「正しく」「美しく」を考えております。